KIDS初日舞台挨拶付きに行ってきました(^^)v
新宿の2回目のほうです。
ち、近い。。!!完成披露試写会のときほどではなかったけれど、それでも徹ちゃんの表情がはっきりと確認できる距離でした。
観客の人たちがわりとおとなしめだったのがちょっと意外。完成披露のときは、登場のときとか、ほんとすごい歓声でしたから(もちろん、私も含めて笑)
玉木さんも栗山さんも顔小っちゃ!!徹ちゃんも相当小さいはずなのに、あの3人が並ぶとあれが普通サイズなのかと錯覚してしまいます(笑)
本編見るのは2回目なので、今回は演技の細かいとこをみるのに集中できました。
徹ちゃんにアサトが乗り移ってました。あれは徹ちゃんじゃない。俳優小池徹平の体を借りて、アサトがそこに存在してました。
すごいです。徹ちゃんは、俳優として一回りも二回りも成長した姿で、スクリーンの中にいました。
そしてまた、音楽も鳥肌ものなんですよ!!アサトが刑務所で母親と面会するシーンなんかで流れたあの曲、ぐっときましたね。なんかもう、音楽だけで泣けてきましたから(笑)穏やかできれいな旋律なんだけど、たまらなく哀愁帯びてて、胸が締め付けられるような。ああいう音楽には弦がほんっとよくあいます。にくらしいくらい盛り上げてくれますもんね(笑)あの曲は、アサトやタケオやシホの姿そのものなんですね。音楽は池頼広さんという方が担当してるらしいですが、作曲家ってすごいな。。音楽に限らず、何かを一から作る人って、尊敬しちゃいます。近いうちにKIDSのサントラCDも聴かなければ!!
鉄棒から落ちた女の子を助けにいくときにアサトが言った言葉。
タケオ「たいした傷じゃねーよ」
アサト「でも、泣いてるから」 (ん?これでいいんだっけ?若干違うような気がするけど;)
そしてアサトは女の子の傷を自分に移動させますが。
この言葉がなんかすごく印象深かったのです。人はこんな優しい言葉を発することができるんだなあって。いや、もちろんセリフではあるんですが、徹ちゃんの演技によって、すごく説得力をもって感じられたんです。抑えた表現の中に、アサトの曲げられない意志の強さが伝わってきました。アサトが傷を移すのは自罰のためっていうこともあるけど、怪我して泣いている女の子を見て、その痛みを自らの痛みに感じるその純粋さ。あまりにまっすぐすぎるアサトという人間が、すごくよく現れたセリフだと思って。ああー、うまくいえない。すみません、ボキャブラリー不足で(・・:)(爆)
2回めなのにまた泣いてしまいました。きっと次も泣くんだろうな・・(笑)
私、思えば一つの映画を何回も通って見るのって初めてなんですよね。
こうやって一つの作品を自分なりに掘り下げていくのって、おもしろい・・!!
そして、エンドロールで槇原さんの歌が。もう、反則でしょ、これは(笑)
すばらしいです、槇原さん。あのメロディ、槇原さんじゃなきゃつくれないですよね。繊細だけど力強くて。あの曲が主題歌でほんとよかった〜

この映画、徹ちゃんファンじゃない人にも見てもらいたいなあ。
ひいき目なしにいい映画だと思うし。
まずは地道に回りの友達に宣伝しまくろっと!!(笑)
そして今。ヘッシュが欲しい・・☆
映画終ったあと行ったゲーセンでは、すでに順番待ちの列が出来てました。
また出直そ

絶対ゲットするぞー!!